デリヘル本番 < 出会い系スグ会いたい掲示板

愛してる、愛してる

あと数回絶頂を迎えた後、千夏は連続的に絶頂を続けるようになる。そして最後に大爆発を起こすのだ。そのタイミングで私も射精する。これから先は、攻撃の手を緩めることなく彼女を導いてやらねばならない。

 

 

 脱力して息も絶え絶えの千夏の股の間に顔を埋め、私は恥ずかしい突起物を口に含んだ。固くなったそれに舌を絡ませる。千夏の身体がビクンビクンと反応した。

 

 さらに、身体を起こすと親指の腹で振動を加える。ヌルヌルとした感触が心地よかった。さっき絶頂を迎えたばかりだ。千夏は程なくしてまた、絶頂を迎えるだろう。果たして。

 

 

「あ、あ、あ、また〜、イク。イク。イク〜」

 

 いとも簡単に絶頂を迎えた千夏の身体がベッドの上で何度も跳ねた。もはや、彼女を襲っている痙攣は収まりそうになかった。

 

 

 

 私は身体を起こすと、千夏の股に割って入り、充血した蜜壺に向けて分身を差し込んだ。灼ける様な熱さが分身を包む。私は千夏の一番感じる部分に再び摩擦を起こすべく、腰の律動を始めた。

 

 

「ああ〜、ダメ、ダメ、ダメ〜。いっ・・ク〜」

 

 

 千夏は、ブルブルと震え、最後の大爆発を迎えようとしていた。私の方も射精感がこみ上げてきていた。

 

 私は、千夏の上に身体を密着させ、腰を深く差し込んだ。奥の壁に先端があたる。

 

 

「ちなちゃん・・・愛してるよ」

 

「ああ〜。わたしも、わたしもよ」

 

 

「僕もそろそろ逝きそうだ」

 

「うん、うん、来て」

 

 

少しでも奥に、私はぐっと腰を押し付け、千夏の深い部分へと射精を始めた。そして、彼女を離さないようにしっかりと抱きしめた。千夏もまた、下から私に強く抱き着いてくる。

 

 

 低いうなり声と共に、最後の一絞りまで出し切った後に、私たちは唇を吸いあった。
そのままどれくらい抱き合っていただろうか?私の分身が柔らかくなって千夏から吐き出されるまで、私たちはお互いの呼吸を感じ合っていた。

 

 

 

 私は身体を起こし、千夏の股を開き、私の愛の印を確認した。千夏の中から、白く泡立った私の体液が零れ落ちていた。私はそれをティシュで丁寧に拭くと、再び千夏と抱き合う形でベッドに横になった。

 

 

 

「ねえ・・わたしのこと、忘れない?」

 

「忘れないさ。たぶん、人生の最期の時は、ちなちゃんの事を思い出すと思う」

 

 

「奥さんや子供さんじゃなくて?」

 

「酷い話だよね。でも、死ぬ時くらい自分に正直になりたいんじゃないかと思う」

 

 

「んふ、そうだね。でも、この先もしかしたら連絡が途絶えることだってあるよね。」

 

「そうだね、本当にどちらかが死んだりすれば、そうなるね」

 

「そうなったら、きっと気付かないまま、残った方もいつか死んじゃうんだよね」

 

 

「そうだね、不倫だからね。お互いの家族には絶対に知られちゃいけないし。だから、せめて僕は最期の瞬間はちなちゃんを思い出すよ」

 

 

「ん・・ん・・・わたしも、そうする」

 

 

 

私たちは抱き合ったまま何度も口づけを交わした。『愛してる』『愛してる』何度も呪文を唱えながら・・・