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不倫は、始めるのも終わらせるのも難しい

千夏の身体の震えが収まって、私は彼女の唇を吸った。千夏も舌を絡めてくる。私は一旦、千夏との結合を解き、彼女を横向きにし背中越しに抱きしめる形でより添った。

 

 

 二人とも肩で息をしている。手を握り合い、息が整うのを待った。

 

 

 

 

「ねえ、わたしたち・・・離れられるの?」

 

 

 

「無理だ。ちなちゃんを離したくないよ」

 

 

 

 

 千夏がぎゅうっと手を握った。私も力を込める。

 

 

 

「何でわたしたち出会ったんだろう?」

 

 

「僕たちは、きっとどんな形であれ、出会っていたと思う」

 

 

「うん、そうだよね・・偶然じゃなかったんだよね。そして、別れなきゃいけないことも・・・」

 

 

「別れるんじゃないよ。区切りをつけるだけだよ。僕はちなちゃんをずっと愛してる」

 

 

 

「分かってる・・分かってるけど、逢えなくなるのは寂しい」

 

 

 

 不倫は、始めるのも終わらせるのも難しい。むしろ、始めない事の方が簡単ではなかったのか。いや・・・私たちの場合、始めない事は、もっと難しかった。

 

お互いに既婚者でありながら、しかも、私にはキャサリンという彼女までいた。それなのに私たちは愛し合ってしまった。こうならない選択もできたのだから。

 

 

 千夏の身体を反転させ、向かい合うと、彼女の唇を吸った。千夏も私の背中に手を回す。二人できつく抱き合った。

 

 

 

 せめて今は、愛し合おう。

 

 

 

きつく抱き合った後、私は千夏に口での奉仕を促した。仰向けに寝そべった私の股の間に割って入って、千夏が分身を口に含む。

 

 丁寧に舌を絡め、指をリズミカルに動かす。彼女もまた、私の気持ちいい場所を心得ている。快感がビシビシと私の脳を直撃した。

 

 

 そろそろ千夏が欲しいと思った頃、千夏は私の分身の上に跨り、腰を落としてきた。圧迫感が分身を襲う。全てが千夏の中に納まると、彼女は腰を前後に動かし始めた。

 

 時折腰をくねらせ、あるいは上下に屈伸させ、千夏は私の上で運動を繰り返す。美しくセットされていた長い髪は、跡形もなく乱れ、宙を舞っていた。

 

 

 激しく動いて疲れたのか、千夏は私の上に突っ伏して肩で息をした。そして、私の唇を求めてくる。彼女は逝きたがっているのだ。

 

 

 

 千夏を私の横に寝かせ、足を広げ真っ赤に充血した恥ずかしい部分をあらわにする。まるで別の生き物の様にヒクヒクと収縮を繰り返す千夏の蜜壺に指を差し入れ、一番気持ちいい場所に摩擦の刺激を与えた。

 

 

「ああ〜。ダメ、また・・・イク、逝っちゃう」

 

「いいんだよ。何回でも逝って」

 

 

 千夏がまたもや絶頂を迎えようとしていた。私は右手で蜜壺を、左手で恥ずかしい突起物を責めた。千夏の『気持ちいい』が指を通じて私の中に入ってくる。

 

 

 そろそろだな、そう思った時だった。千夏の身体がブルブルと震え、蜜壺が指をキュッキュッと締め付けたかと思うと、千夏は一旦身体を反らせたかと思うと、二度三度と身体をバウンドさせた。