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一度逝った後に固いものが入ってくると、気が狂いそうなくらい気持ちいいの

チェックインを済ませ、部屋に向かった。

 

 部屋は8階、初めて利用した時も8階の部屋だった。あの時は角部屋だったが、今回は窓は一方向しかなかった。春の薄い日差しの向こうに東京タワーが見える。

 

 

 部屋に入ると、服を脱ぐのももどかしく、私は千夏を抱き寄せ唇を吸った。千夏もそれに応じてくれる。次々と衣服ははぎ取られ、二人共あっという間に裸になっていた。

 

 私は中腰になり、立ったままの千夏の小ぶりな乳房に唇をあてた。千夏があぁ、と小さく喘ぎうなじを反らせた。彼女が倒れてしまわないように、しっかりと抱きしめ、乳房にむしゃぶりついた。

 

 

「ああ〜、ダメ。狸さん、立ってられないよぉ〜」

 

「そこに手をついて足を広げるんだ」

 

 私は、千夏に窓辺に手をつかせ、お尻を突き出す格好をとらせると、彼女の足を広げた。

 

 

「あっ、いや、外から見えちゃうよ」

 

「大丈夫、カーテンがあるから」

 

 

 私はしゃがみこみ、下から千夏の恥ずかしい部分を舐めた。そこは蜜が滴り落ちるくらい濡れていて、私が舌を動かすたびにピチャピチャといやらしい音を立てた。

 

 

 千夏が切ない声を漏らす。私は立ち上がり千夏の背中に覆いかぶさると、腰を動かして分身の先端を蜜壺にあてがった。ヌルッとした温かい感触が先端を包む。二人の快感のシナプスが繋がれる瞬間が何とも気持ち良かった。

 

 

 

「ああ〜、狸さん」

 

先端が収まると、私の分身はスルスルと奥へと導かれていった。完全に私たちの意識は接合された。千夏の『気持ちいい』が信号となって私の中に入り込んでくる。私は、背筋を伸ばすと千夏の腰を掴み、腰を打ち据えた。

 

 

 乾いた音と共に千夏の甲高い声が部屋に響く。やがて、千夏は最初の絶頂を迎えた。

 

 

「ああ〜、ダメ。狸さん。イク・・・逝っちゃう」

 

 

「うん、いいよ。逝きな。逝っていいよ」

 

 

 千夏はひときわ甲高い声を上げると、ブルブルっと身体を震わせた。だが、それは本当の絶頂ではい。彼女は私とのセックスで何度も軽い絶頂を迎えながら、最期に大きな絶頂を迎えるのだ。そして、私はその絶頂に合わせて射精するようにしていた。

 

 

 私たちは、初めて身体を重ねた時からお互いが絶頂を迎えるタイミングを共有し合えた。まだまだ、これから何度も絶頂を迎えさせなければならない。

 

 

 

 私は、千夏をベッドに導き、仰向けに寝かせ再び分身を差し込んだ。『一度逝った後に固いものが入ってくると、気が狂いそうなくらい気持ちいいの』千夏の意見は、やはり私にも感じられていた。

 

 千夏は身体を震わせて、快感の合図を送ってくる。私は身体を起こし、私の先端が千夏の一番気持ちいい部分と摩擦するように小刻みに腰を振った。

 

 

 千夏の甲高い声が大きくなる。彼女はこの体勢での私の運動が好きだった。

 

 

「ああ、そこ、そこ、いい〜、いいの〜」

 

「いや、もうダメ。狸さん、わたし・・・イク。逝っちゃうよ〜」

 

 

 千夏が2回目の絶頂を迎えた。それは、先ほどのものより大きな絶頂だった。シーツを掴み背を反らせ、千夏の身体が私の下で跳ねた。