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ああ〜、きもちいい

 思いもかけない、千夏の拒絶反応だった。

 

 

「どうしたの、まだ時間はあるよ。あまり良くなかったの?」

 

 

「違うの・・凄く良かった。でも・・・」

 

「でも、どうしたの?」

 

 

 私は千夏の髪をかき分け、うなじから肩へと唇を這わせた。なぜ彼女が拒絶したのかは分からないが、彼女が気持ち良かった事は確信が持てた。それは、二人の結合を通じて私に伝わっていたからだ。

 

 

 私は、それを確かめる為に千夏の恥ずかしい部分に手を伸ばした。果たしてそこは、既に蜜で溢れかえっていた。

 

 

「だって、狸さん・・もう逝ったから」

 

「セックスって、男の人が出したら終わりでしょ?」

 

 

「セックスは、男の為だけのものじゃないよ」

 

「お互いが気持ち良くなる為のものだよ。だから、何回でも気持ち良くなろうよ」

 

 

「そんなもんなの?あぁ・・・」

 

 

 私は、千夏の中に指を入れ、彼女の一番反応する箇所を指先でさすった。次々と蜜が溢れてくるのが分かる。

 

 

「いつも旦那さんとどんなセックスをしてるんだ?」

 

 

「ええ〜、いつも?分かんない。わたしはされるままなの。気持ち良くないし」

 

「ああ・・・、い、いつも夫はさっさと自分だけ出して終わりだし。」

 

 

 

「こんなことはしてくれないんだ?」

 

私は、千夏をうつぶせに寝かせると、肩から背中、背中からお尻、そしてひざの裏へと唇を這わせた。

 

 

「あぁ・・・くすぐったい」

 

 

 敏感な部分を刺激されたのか、千夏は時折身体を跳ねさせた。私はそのまま彼女の恥ずかしい部分に再び指を差し込んで責めた。千夏の甲高い声が部屋に響いた。

 

 

「ちなちゃん、普通のホテルでそんなに大きな声をだしてたら、廊下まで聞こえちゃうよ」

 

「いつも、家でもそんなに声を出しているの?」

 

 

 私は、意地悪な質問をして言葉責めをしてみた。千夏が言葉責めに弱いのは先刻より私の知るところとなっていた。

 

 

「ええ〜、いつも?子供がいるから・・・それに、こんなことされたことないし・・・ああ〜止めて」

 

 

 私は、千夏の両足を広げ、もう一つの恥ずかしい穴を無防備に晒した。それは、わずかな光に照らされて収縮していた。

 

 

「いや、そんなに見ないで。お願い」

 

 

「ちなちゃん、もう、凄いよ。ビショビショに濡れてるよ。どうしたらいい?」

 

 

「ええ〜、分かんないよ」

 

 

「膝をついて四つん這いになってごらん」

 

 

 千夏は黙って私の指示に従う。私は千夏の背中から覆いかぶさり、耳元で囁いた。

 

 

 

「後ろから入れるよ」

 

 千夏がコクリと頷くと私は膝立ちし、トロトロになった蜜壺に侵入した。ヌルッとした感触と共に千夏の意識が私の中に入ってくる気がした。

 

 

 

「ああ〜、きもちいい」

 

 

 

 千夏が切ない声を上げた。