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言葉攻め

部屋は8階、エレベータが到着すると私たちはキョロキョロしながら部屋を探す。これからのことを考えると、私は下半身に血が集中することを抑えきれなかった。

 

 

「わあ〜、凄い眺めが良いね〜」

 

 角部屋の為、窓が多く開放感があった。遠くに東京タワーが見える。私は、窓辺に手をかけはしゃいでいる千夏を後ろから抱きしめた。

 

 

「あっ」

 

 千夏は小さく声を漏らしたが、私に身を委ねていた。

 

 

 千夏をくるりと反転させ、そのまま唇を重ねた。柔らかい舌の感触が伝わってくる。心臓の鼓動が店舗を早めた。

 

 

 私たちにはあまり時間はない。ここに居られるのも3時間がいいところだろう。できれば初めての相手とは焦りたくないのだが、私は先を急いだ。

 

 唇を吸いながら、千夏の背中のホックを外し、ファスナーも降ろす。

 

 

「あっ、狸さん・・明るい、明る過ぎるよぅ」

 

 私は構わずにそのままブラのホックも外した。

 

 

「お、お願い・・カーテンを閉めて」

 

「ごめんごめん。分かった。こっちを閉めて。僕はあっちを閉めてくるから」

 

 カーテンを閉めると部屋は闇に包まれた。外から漏れる微かな日の明かりだけが辛うじて私たちの視界を保った。

 

 

 私は、バッグに忍ばせていた避妊具を取出し、ベッドサイドのテーブルに置き、シャツとズボンを脱ぎ捨てた。千夏もワンピースとブラを脱ぎ、ベッドにもぐり込んだ。

 

 

私も後を追い、ベッドの中で再び抱き合い、唇を吸いあった。

 

静けさの中、二人の息遣いがくぐもる。

 

 私は、千夏に覆いかぶさり、うなじに唇を這わせた。久しぶりに味わう女の肌。キャサリンを抱いてから4か月が過ぎていた。しかも、キャサリンとは比べようもないくらいハリのある肌。暗闇の中に浮かぶ白い裸体に、私の興奮は徐々に加速して行った。

 

 

 うなじから肩、さらに下へと唇を移動させると、千夏の小ぶりな乳房があらわになった。そこの尖った部分を口に含み、転がす。千夏から切なげな声が漏れる。

 

 両の乳房をたっぷりと味わった後、私はさらに下に侵攻した。そして、下着に手をかけるとゆっくりとそれをはぎ取った。

 

 

 千夏の全てがあらわになる。そこには、手入れされていない恥ずかしい毛が密集していた。私は、千夏の両足を広げ、その密林をかき分けた。

 

 

「ああ・・恥ずかしい。足を広げないで」

 

 

 千夏は、そう言って密林を両の手で覆った。私は構わずに手のひらの隙間から指を侵入させ、彼女の恥ずかしい場所を探りあてた。

 

 そこは、他の女同様に蜜で溢れかえっていた。そのドロドロにとろけた部分に千夏の指をとり、あてがい、指先に蜜を絡めた。

 

 

「ほら、ちなちゃん。分かる?いつからこんなになっていたの?」

 

「ええ〜、分からない・・・」

 

 私は脱ぎ捨てられた下着に手を伸ばし、秘部を覆っていた箇所を確認した。

 

 

「パンツがこんなに汚れてる。随分前からこうなっていたんだね」

 

「ああ・・・お願い、イヤラシイこと言わないで」

 

 

 千夏は、言葉責めに慣れたいないのか、私の苛め言葉に腰をくねらせた。既に蜜はシーツを汚すまで滴り落ちていた。