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本気で感じていた夏希

十分に準備ができていたはずのそこは、私を向かいいれたが、狭い狭い空間で、今までに味わったことのないほど窮屈な空間だった。

 

 

 

「凄い狭いね、よく言われない?」

 

 

 

私のモノが完全に納まると、上から見下ろしながら夏希に尋ねた。

 

 

「よくキツイって言われます」

 

そう答えた夏希の表情は少女に戻っていた。

 

 

「これだけキツイと少し動き辛いね」

 

 そう言って、私は何度か抽送を繰り返した。

 

 

 

「あっ、うっ」

 

 私か大きく差し込む度に、夏希は短い喘ぎ声を漏らし、顔を歪めた。

 

 私に被せてある避妊具が白く汚れていることから、夏希が本気で感じている事が伺えた。

 

 

 

 ひとしきり腰を打ちつけた後、私の下で虚ろになっている夏希をうつぶせにし、四つんばいになるように命じ、小さなお尻をつかむと一気に腰を沈めた。

 

後ろからの侵入は、さっきよりもさらに窮屈に感じられたが、不思議と動き辛さはなかった。

 

 ゆっくりと出し入れを数回繰り返した後、私は腰を鷲掴みにして激しく腰を打ち据えた。

 

 

 

 パン、パン、パン、と乾いた音が部屋に大きくこだまし、夏希は悲鳴に近い叫び声を上げた。

 

 

 

 どれだけ打ち付けただろうか、私は腰に疲労感を感じ、動きを止めると夏希の背中に倒れこんだ。

 

 

 私を支えられる訳もなく、夏希もそのまま倒れこんで、二人でうつ伏せになり、つながったまま息を整えた。

 

 

 

 

 まるで、全力疾走したかの様に肩で息を整える。

 

 一息つくと、私は夏希をひっくり返し、腰を押えつけ、深く差し込んだ。

 

 夏希は、大きく息を吸うと、虚ろな表情で私を見上げた。

 

 

 

 今までの行為で、先ほどまでの窮屈さはなくなり、すっかり馴染んでしまった夏希の中はぴったりと私にまとわり付いてきて、それが私の快感を押し上げた。

 

 

 腰を引き、そして深く差し込む。

 

 

 

 今度はゆっくりと、夏希を楽しむように繰り返した。