デリヘル本番 < 出会い系スグ会いたい掲示板

違和感

「あたしも入っていい?」

 

 

「ああ、いいよ」

 

 

 キャサリンが入ってきて身体を流し始めた。そして湯船の中に入ってくる。

 

 ラブホテルの湯船は大きい。しかし、キャサリンが入ると少し窮屈に感じられた。
キャサリンは、私と向かい合って座ると、怪しい目を向けながら、私の分身に手を伸ばした。

 

 

 そのホテルの浴室は、照明をコントロールできるようになっていた。私は、壁のスイッチを操作して浴室の照明を落とし、七色に変化しながら浴槽の中を照らす明かりを灯した。

 

 フラッシュライトの様にキャサリンの顔が浮かんでは消え、また浮かぶ。その度に彼女を照らすライトの色が変わった。

 

 

 キャサリンに握られている分身は、先ほどまでの情事を思い出したのか、みるみる固さを取り戻していった。

 

 

 私も手を伸ばしてキャサリンの股間をまさぐった。お湯の中でもハッキリ分かるくらい濡れている。

 

 

 

「向こうをむいてごらん」

 

 私は、キャサリンに反対側を向かせ、浴槽の中でひざまずかせ、私もひざまずき、彼女の大きなお尻を掴んだ。

 

 

「あぁあ・・・狸・・何をするの?」

 

 

 キャサリンが切なげな声を上げる。

 

 

 私は分身の先端をキャサリンの入り口にあてがった。ヌルっとした感触がしたかと思うと、あっという間に分身はその中へ飲み込まれていった。

 

何時だろう?

 

 

 

 メールの着信を知らせるバイブの音に目を覚ました私は、ベッドサイドに置いた携帯に手を伸ばした。

 

 

 千夏からのメールだった。

 

 

 時刻は17時を過ぎている。

 

 

 

 結局、浴槽でキャサリンの中に放出した後、ベッドにも戻ってもう一度キャサリンの中に射精した。

 

 その後、二人とも疲れ果てて寝入ってしまったのだ。2時間近く寝ていたことになる。キャサリンはまだ隣で寝息を立てていた。

 

 

 裸で寝ていた為、身体が冷えてしまっていた。私は再び浴室に向かい身体を温めることにした。

 

 キャサリンに布団をかけ、浴室にお湯を足すと、そこでゆっくりとお湯に浸かった。

 

 

 

(あ、千夏からのメールを読むの忘れてた)

 

 私は、ベッドサイドに置いてきた携帯の事を思い出した。それと共に千夏の事が気になった。きっと今頃は家族で出かけているんだろう。

 

 

 それに比べて、自分は何をやっているのだろう。

 

 

 調子に乗ってキャサリンの中に射精したが、大丈夫だっただろうか?彼女は何も言ってなかったが、中年の女性の堕胎が最近多いと聞く。久美の例もある。気を付けなくてはいけないのに・・・

 

 

 

 浴室から出ると、キャサリンは起きていた。ガウンを着て、ソファーに座りテレビを見ていた。

 

 

 「キャサリンもお風呂に入ったら?身体冷えただろう」

 

 「う・・ん、じゃあ、あたしも入ってこようかな」

 

 

 

 そう言うとキャサリンはのそのそと浴室の方へ消えていった。

 

 

 

 その隙にメールを読もうと、ベッドサイドのスマホに手を伸ばし時・・・違和感を感じた。

 

 

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