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面倒な女

結局、はっきりした答えを見いだせないまま、私は千夏に誤解だと釈明のメールを送った。

 

 今直ぐにどちらかを失う事は出来なかった。千夏に恋心を抱きながらキャサリンで性欲を満たす。現状は、私にとって都合が良かった。

 

 

 千夏は納得してくれた様で、その後も彼女とのメールは続けられた。キャサリンは、相変わらず『愛してる』『会いたい』ばかりで、私にとっては面倒な女であり続けた。

 

 

 それでも、キャサリンは現実の彼女だ。相応の関係を持たなくてはいけないし、私の性欲も定期的に発生する。

 

 ようやくキャサリンと3回目のデートが実現したのは、前回から1ヶ月経っていた。来週はGW、その日を逃すと2週間後になる。これ以上は間を空けられないというタイミングだった。

 

 

 土曜日の朝遅い時間、私はキャサリンの最寄り駅で待っていた。今回は彼女の車でホテルに移動しようという事になっていた。私の寮からキャサリンの自宅を経てホテルまでは車で2時間ほどかかる。激しいセックスをした後に車を運転するのは辛い。それで、電車で移動してキャサリンの車でホテルへの往復を、という事になった。

 

 

 

 駅のロータリーにキャサリンの軽自動車が入ってきたのは、私が到着して間もなくの事だった。

 

 

 空いているスペースに止まるのを待って、私は車まで歩み寄った。窓越しに合図し、助手席のドアを開け乗り込む。

 

 

「おはよう。車ださせちゃって、ごめんね」

 

「おはよう。ううん、やっと会えて嬉しい」

 

「道は分かる?行こうか」

 

キャサリンは、薄手のスカートにブラウスを着ていた。豊満な胸に、ブラウスの胸のボタンが千切れそうになっていた。

 

 私は、スカートのすそを上げ、ストッキングですべすべのキャサリンの太ももを、内側から撫でた。

 

 

「あぁん、運転できなくなるよ。そんなことされたら」

 

「じゃあ、続きは後でね。たっぷり・・・」

 

 

 キャサリンの目がとろける。車がゆっくりと発進し、ロータリーを出ると国道に向けて転進し、一路郊外を目指した。

 

 

 

 前回も使用したホテル。そこのベッドで私たちは荒くなった息を整えていた。

 

 キャサリンは40代後半だったが、そんな歳になってもなお性欲は旺盛だった。その日も私たちは激しく交わり、私が1回目の射精を終えたのは、ホテルに入って2時間後の事だった。

 

 

 少し落ち着いたところで、私たちはコンビニで買った昼食を食べることにした。

 

 おにぎりやパンを好きなように頬張り、私は運転しなくて良いのでビールを飲んだ。昼間のビールは酔いを促進する。私はほろ酔い気分になってしまった。

 

 

 

「少し、さっぱりしてくるよ」

 

 

 私は、お風呂に入る事にした。

 

 

 普段は同伴している女性を誘うのだが、少しくつろぎたかったこともあり、一人でのんびりすることにした。

 

 

 

 私が湯船に入ってボーとしていると、浴室の扉が開いた。