デリヘル本番 < 出会い系スグ会いたい掲示板

「ああ・・・あたしも欲しい。早く一緒になろう・・・」

 

 私たちは反転して身体を入れ替えた。上になった私は、枕元の避妊具に手を伸ばし、それを素早く着けると先端をキャサリンの蜜でドロドロになった入り口にあてがった。

 

 

 ちょっと腰を進めれば直ぐに奥まで迎え入れてくれそうな蜜壺の口を固く大きくなった分身で叩くと、ビチャッビチャッと水たまりでステップを踏むような音が響いた。

 

 

「あぁん、焦らさないで。お願い、早く・・早くぅ〜頂戴〜」

 

 

 キャサリンが切羽詰った声を上げて懇願する。

 

 私は、蜜壺の中心部に狙いを定め、そのまま腰を落とした。何の抵抗もなく私の分身はキャサリンの奥へと進んで行き、あっという間にキャサリンの中に飲み込まれた。
私たちは、お互いに歓喜の声を漏らすと、繋がったまま身体を合わせ、お互いの唇を激しく吸いあった。

 

 

 

 くぐもった音が部屋に響く。キャサリンは私の背中に手を回し抱き着いてきた。私もそれに応じて、キャサリンをきつく抱きしめた。身体の密着感が心地よかった。

 

 

 それから私は、身体を起こすとゆっくりと腰の律動を始めた。最初は浅く軽く。徐々に深く強く。私の動きに呼応するように、キャサリンからの歓喜の声が、ベッドの軋み音が大きくなっていった。

 

 

「ああ・・気持ち良い・・・狸、あなたも気持ち良い?あたしの事、愛してる?」

 

 

 私の身体を支えている両腕に、キャサリンは両手をすがり付くように絡ませ、快楽に顔をゆがめながら、虚ろな目で私を見つめた。

 

 

「愛してる?ねえ、愛してる?」

 

 

 

「ああ、僕もキャサリンを愛してるよ」

 

 キャサリンの問いかけに、咄嗟に返答に困ったが、私は彼女が満足する『応え』を用意した。

 

 

 だが、嘘だった。

 

 

 『愛』という言葉を聞いて、私の頭にイメージされたのは千夏だった。

 

 千夏の顔も知らない。声ももちろん知らない。ただ彼女の書く文章が好きなだけなのに、何故か彼女の事が頭に浮かんだ。

 

 

 私は、邪念を振り払うかのように、一旦結合を解くとキャサリンを反転させ、彼女の腰を引き上げ四つん這いにさせた。そして、再びキャサリンの中に侵入すると腰の律動を再開した。

 

 

 パンパンパン!激しい腰の動きに乾いた音がこだまする。キャサリンは犬の遠吠えの様に背中をのけ反らせ大きな悲鳴を上げた。

 

 

 一度振り払ったはずの千夏の事が再び心を占める。一体どんな人なのだろう?こんなことをしている私を知ったら嫌われるだろうか?

 

 

 下半身にミミズが走る。射精が始まっていた。

 

 

「ああ・・狸、凄い・・・凄い・・・」

 

 

 キャサリンは既に両の腕で身体を支えきれずにうつ伏していた。ハァハァと肩が大きく揺れていた。

 

 

 私は、キャサリンの大きな尻をわしづかみにし、最後の一滴を迸らせた。