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専業主婦はテレビ好き

ホテルは郊外にあり、車で30分ほど走らなければならなかった。

 

 まだ10時を過ぎたばかりで昼食には早い。これが久美の様な女ならドライブでもして何処か美味しいお店でランチをして、それからホテルへというところだが、生憎キャサリンとそんなデートを行う気分ではなかった。

 

 

 私たちは、国道沿いのコンビニで食料品を買い込み、目的のホテルを目指した。

 

 郊外のホテルにはサービスタイムといって長時間滞在できるシステムがある。そのホテルでは、10時から18時まで最大8時間滞在することができる。無駄に動き回る必要もないので、私には好都合だった。

 

 

 少し迷ったが、ナビのおかげで目的のホテルに到着できた。ホテルは、1階が駐車スペースで2階が部屋という作りになっていた。午前中の早い時間だと言うのに既に多くの部屋が使用中で、私は敷地内をくるくる回り、ようやく空いてる部屋を見つけてそこに車を止めた。

 

 

 車から降り、先にキャサリンを通して階段を登らせる。下から大きなお尻を見ていると、ムラムラとした気分が持ち上がり、思わずそこへ指を這わせた。

 

 

「やぁん、ダメ〜。階段から落ちるよ」

 

 

 キャサリンは、やはりとろんとした目で今度は私を私を見下ろした。

 

 

 そのまま階段を登りきると、部屋へ通じる扉があった。扉を開けると、ラブホテル独特の淫靡な照明が灯っていた。

 

 

 中に入り、靴を脱ごうと腰をかがめたキャサリンの大きなお尻を後ろから撫でまわす。

 

 

「あぁん。靴が脱げないじゃない〜」

 

 

 

 私の悪戯に、キャサリンは両手をついて犬のように四つん這いになった。

 

 

 

 私は、キャサリンのスカートをたくし上げ、薄めのタイツの上から敏感な部分を指で突いた。

 

「あぁ、ダメ〜、止めて」

 

 キャサリンは、手をつき犬のようにお尻を上げた状態で腰をくねらせた。敏感な部分がみるみる湿ってくるのが分かった。

 

 

「ここが凄いことになってるよ」

 

 私が言葉責めを始めた時、部屋の中の電話が鳴った。

 

 

 私は慌てて部屋に入り、受話器をとった。フロントからだった。利用コースの確認の為の連絡で、私はサービスタイムを利用する旨を伝えて電話を切った。

 

 

 

「時間はたっぷりあるから、ガウンに着替えてゆっくりしようか?」

 

 思わぬ邪魔が入ったが、私たちはガウンに着替えると、ソファーに座りコンビニで買った飲み物を飲みながらくつろいだ。

 

 

 キャサリンはテレビをつける。美咲もそうだったが、専業主婦というものは本当にテレビが好きだ。たいして面白くもない番組をダラダラと見たがる。画面にはバラエティー番組が映り、下品な笑い声が垂れ流されていた。

 

 

 

「僕、ベッドの方へ行ってるよ」

 

 私は、何時までもテレビに見入っているキャサリンを置いて、さっさとベッドにもぐり込んだ。

 

 

 キャサリンもテレビを消して私の隣に入ってきた。私は、枕元のスイッチを操作して照明を暗くしていった。テレビが消された部屋には、二人の息遣いが微かに聞こえるだけだった。

 

 

 

 私は、キャサリンの上に覆いかぶさると、彼女の唇を吸った。