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新潟の千夏との出会い

同じ県内に住む専業主婦のキャサリン、私は彼女と付き合うようになったのだが、彼女の想いは私にとっては只々重いものでしかなかった。

 

 

 キャサリンとはオフ会を通じて知り合った。その為、共通の友人も多かった。彼女には口止めしていたが、事あるごとに彼女面をして私との関係をアピールしようとしていた。

 

 

 

 毎日の重いメールにも辟易していた。

 

 

 

 そんな時、私はサイトで一人の女性と仲良くなる。

 

 彼女は、千夏。

 

 千夏は、新潟在住の30代後半の主婦で、元々はキャサリンの友達だった。キャサリンの日記にコメをする内に私とも親しくなり、お互いの日記を行き来するようになった。

 

 


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 キャサリンの日記がメール同様に重く、雨降り前の空のような内容だったのに対して、千夏の日記は明るく楽しい内容だった。

 

 

 私は、直ぐに千夏の日記が好きになった。

 

 

 

 そして何時しか、顔も知らない遥か遠くに住む女性に、淡い恋心を抱くようになっていた。

 

 

 

 しかし、私には現実にキャサリンという恋人がいる。

 

 千夏への好意を心の引き出しに仕舞い、私はキャサリンへ恋人としての務めを果たそうとするのだった。

 

 

キャサリンとの2回目のデートは、初めて二人でデートしてから1か月以上を経てからだった。

 

 それまでの間、毎日のように『会いたい』メールを受け辟易していたが、あまり長く放置するのも不味いと思いようやく時間を作ったのだった。

 

 春の足音が日増しに大きくなってきた年度末の土曜日、私たはキャサリンの自宅近くのファミレスで彼女の到着を待った。

 

 

 そこは、私の寮から車で1時間半ほどかかる県内一の大都市だった。自宅の直ぐ近くで待ち合わせて大丈夫なのだろうかとも思ったが、田舎と違い、どこかで合流して一台の車に同乗して出かけるという事が容易に出来ない。危険はあるが、取り敢えず最善の待ち合わせ方法だったのだ。

 

 

 窓際の席に座りコーヒーを飲んでいると、窓越しにキャサリンが近づいてきて手を振った。私は会計を済ませると表に出て彼女と合流した。

 

 

 

 その日、キャサリンは少し長めのスカートに薄手のセーター、ダウンのジャケットを羽織っていた。

 

 駐車場を車の方に向かって歩きながら、キャサリンのお尻を撫でると下着の境界線が指先に認められた。私の脳裏に先月の情事の記憶が走った。

 

「ぁん、こんなところで・・・」

 

 

 キャサリンはとろけそうな目で私を見上げながら抗議の声を発した。だが、言葉とは裏腹に私の手に指を絡ませながら耳元で囁いた。

 

 

「あたしも・・・もう我慢できない・・・」

 

 

 

 まだ午前中だと言うのに、私の下半身に血液が集中していった。