デリヘル本番 < 出会い系スグ会いたい掲示板

中に頂戴

 

 

 

ベッドの上で、中年の男女が下半身だけ晒して、今まさに交尾しようとしていた。

 

 

 私の分身の先端に蜜でトロトロになったキャサリンのいやらしい秘唇が絡みつく。

 

 

 この日は、こんな展開になるとは思ってなく避妊具は用意していなかった。だが、今さら止める訳にはいかない。既にお互いの性器は摩擦を欲しがっている。私はそのまま腰を沈めた。

 

 

 

(あ・・熱い・・・)

 

 

 

 キャサリンの中は、蜜のマグマで赫灼としていた。腰を振りながら、私はセーターと下着を脱ぎ、やはり無造作に投げ捨てた。キャサリンも自らブラウスのボタンを解く。

 

 まだ袖が通った状態のキャサリンに身体を重ね、私はブラのホックを外した。キャサリンは肩をずらし、邪魔になっていたブラウスとブラの排除を手伝ってくれた。

 

 

 キャサリンの大きな胸があらわになる。締め付けを失いスライムみたいに広がったそこには、おはぎの様な乳首がバランスよく浮かんでいた。

 

 

 私は、そのスライムをわしづかみにし、一旦止めていた腰の動きを再開した。私の動きが激しさを増し、シングルベッドがギシギシと音を上げた。狭い部屋には、キャサリンの甲高い喘ぎ声がピンボールのようにこだました。

 

 

 久しぶりに味わう女体だ。私は、急速に射精感が昂まってくるのを感じた。

 

 

 

「キャサリンさん、そろそろイクよ」

 

避妊具は着けていない。私は、キャサリンにもう限界であることを告げ、外出しのタイミングを計った。

 

 

 

「うん、キテ。中に・・中に頂戴」

 

 

「え?・・・でも」

 

「いいの、いいの、頂戴」

 

 

 もはや、あれこれ考えている余裕はない。私は、下半身の堰を開放した。

 

 

 むうっむうっ、と私の唸り声に合わせるように、ああ〜、とキャサリンが歓喜の声を上げた。

 

 

 ドクンっドクンっと脈を打つ私の分身を、たっぷりと精液を飲み込んだキャサリンの水瓶が吸縮を繰り返しながら締め付けた。

 

 

 静寂を取り戻した狭い空間に、二人の吐息だけが微かに聞こえる。キャサリンがキスを求めてきたので、その唇を吸った。

 

 

「ちょっと、力入れていて。油断したら出てくるからね」

 

 私の冗談に、キャサリンはウフフと笑った。私は、結合を解くとテーブルの上のティッシュ数枚を素早く抜き取ると、キャサリンの股間にあてがった。

 

 

 そこは既に、先刻私から放出された白濁の体液がだらしなく零れ始めていた。それを丁寧にふき取る。部屋の中に栗の花の臭いが漂った。