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久美と再び・・・

久美との出会いと別れ、美咲の一件、これらは色恋沙汰に浮かれて羽目を外してしまった事への、私への罰だったのだろう。

 

 

 反省しきりの私は、サイトでの活動を日記だけに限定した。そこで仲良くなった友達とサイトの中だけで楽しく出来れば良い、そう思う様になっていた。

 

 

 そして、そうやって活動を続ける事により友達も増えて行った。

 

 

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 そんなある日、今年も後1か月も切った頃・・・

 

 

 私は、久美がサイトに戻ってきている事に気づいた。彼女は、私が美咲と付き合い始めた頃にサイトを退会していた。

 

 

 元々恋人を探す目的で登録したのだから、その相手が見つかればサイトに居続ける必要はない。久美が退会した時、これで良かったのだと、かつての恋人の幸せを祝福する心持ちだった。

 

 その久美が戻ってきている。何かあったのだろうか?

 

 

 

 別れたとはいえ、一度は愛した女だ。やはり気になる。だが、今さら連絡を取るのもはばかれる。

 

 

 それに、久美への想いがまだブスブスと燃えカスのように残っているのは、自覚していた。

 

 

 せっかく気持ちを整理できているのだから、余計な事はしない方が良い。いや、もしかしたら久美は困っているかも知れない。

 

 

 

 私は迷った挙句、久美にメールすることにした。

 

久美の連絡先やメールの履歴は、別れた時に全て削除してあった。その為、サイトのメールで連絡を取ることにした。

 

 気付いてくれるだろうか?もしかしたら読んでさえくれないかも知れない。ならば、それでも良いと思った。今さらしゃしゃり出て、余計なお世話とあしらわれれば、自分を貶めるだけだ。

 

 

 私は、メールを出した事を早まったかなと少し後悔した。

 

 

 ところが、意外にも久美からは直ぐに返事があった。

 

 メールでは書ききれないくらい話したいことがあるので、良かったら直接会って話したいという事だった。

 

 

 

 もしかして、彼氏と別れたのか?それで、私とよりを戻したいという事なのか?私は妄想を膨らませた。

 

 

 私は、久美に何時でも都合を合わせる旨を返信した。すると、久美は今からでも会いたいと返信してきた。

 

 

 

 そんなに私に会いたかったのか?私は、燃えカスとしてくすぶっていた久美への想いが、再び業火の如く燃え盛るのを感じた。

 

 久美は1時間後に来てくれという事だったので、私はシャワーを浴び、身支度を整えた。そうだ、忘れてはいけない大切なものがある。私は最近ではすっかり需要がなくなっていた避妊具をバッグに忍ばせた。

 

 

 時計を見ると、まだ30分ほど間がある。私は近所のコンビニで栄養ドリンクを買って飲んだ。準備は整い過ぎるくらい整っている。

 

 

 

 後20分・・・私は、期待と股間を膨らませながらストレッチで身体をほぐした。