デリヘル本番 < 出会い系スグ会いたい掲示板

お願いです、暗くして・・・

浴室では、すでに夏希はシャワーを浴び浴槽に入っていた。

 

 

 私も簡単に体を流すと、夏希と向き合う格好で浴槽に滑り込んだ。

 

 浴槽の中の夏希の肢体は無駄なものは何一つ無い、均整なものだった。

 

二つの乳房は、重力を無視するかの様に真直ぐと正面を向き、その先端は、ピンクと言うにもはばかるくらい薄い色だった。しかも、小さい。

 

 

 

 私は、その両の乳房に手を伸ばし、軽く感触を味わった。

 

 

 硬い、筋肉のようなそれを包み込み、尖端を中心にゆっくりと円を描くように親指を這わせる。

 

 すると、夏希はブルンっと体を震わせて、小さくため息をついた。

 

 瞳を虚ろにさせたその表情からは、少女のあどけなさは影を潜め、女の艶やかさが顔を覗かせていた。

 

 

 

 

 

「そろそろ出ようか?」

 

 そう言って私は湯船を出ると、そのまま脱衣所に出てすばやく体を拭き、バスタオルを腰に巻いて浴室を出た。

 

 

 

 上気した体にベッドルームのエアコンが心地良かった。

 

 

 

 そのまま、ベッドに体を放り投げ、これから始まる事に思いをめぐらせながら待っていると、夏希も胸から下にバスタオルを巻いて浴室から出てきた。

 

 

 

 

 

 そして、そっとベッドに潜り込んで来た。

 

私は、そっと夏希を抱き寄せ、彼女の肢体を隠しているタオルを剥ぎ取った。

 

 

「あ、照明を・・・」

 

 そう言いかけた夏希の口をキスでふさいだ。

 

 キスはフレンチキス程度という約束だったが、構わず舌を差込み、彼女の舌を見つけると、激しく吸った。

 

 くぐもった声が、直接私の唇を介して喉の中に流れ込む。

 

 

 

 私が唇を開放すると、「お願いです、暗くして・・・」と夏希が喘いだ。

 

 私は無言で、申し訳程度に照明を落とすと、再び、彼女の唇を塞いだ。

 

 今度は、夏希も舌を絡めてくる。

 

 

 

 お互いを求め合う音が、静かな室内に大き<響いた。

 

 

 一旦唇を開放すると、そのままうなじから肩へと唇を這わせて、若い肌を楽しむ。

 

 やがて、唇は形をまったく崩さずに天井に向いている二つのふくらみに到達した。

 

 程よい大きさで形良く整っているそれを手のひらで包み込み、少し力を加えた。

 

 すると、若いみずみずしい肌に包まれたそれは、加えた以上の力で手のひらを押し返した

 

 

 

これが若さなのか・・・