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ピルを飲まずに、中出しが当たり前!?

美咲があまりにも不用心な事を言うので、私は呆気にとらわれた。

 

 

 私たちは、独身の男女ではない。もしもの時の事を考えないのだろうか?特に美咲はセックスレスだ。妊娠は、即浮気を意味する。そんな事になれば、家庭などあっという間に吹き飛んでしまう。

 

 

「え、そうなの?でも、上手く外に出せなかったらいけないから」

 

 私は、萎えそうになる気持ちを奮い立たせて美咲の中に侵入した。

 

 

 一度射精している事もあり、今度は美咲の中を堪能する余裕があった。指で確認した様に、不規則な動きが私の分身の刺激する。軽く腰を律動させると、その動きが絡みつくようにまとわりついてくる。とてつもない快感だ。

 

 

 そして、深く腰を差し込むと、例の何かが先端を咥え込んだ。

 

 先ほどと同じ様に腰がくだけそうになる。その一回で一気に射精感が増したのが分かった。息を整え、もう一回打ち込む。下腹部に稲妻が走った。やはり長くは持ちそうにない。

 

 

 私は、浅い位置での抽送運動を試みた。ところが、私の先端を追いかける様に、その何かは時折私の先端を咥え込む様になったかと思うと、やがて毎回のように咥え込んできた。

 

 

 

 私は、未曾有の快感に襲われ2回目だというのにあっけなく、ものの数分で果ててしまった。

 

 

 

(やはりゴムを着けて正解だった。もしあのまま入れていたら、中に出していたかも知れない)

 

 

 

私は、後始末をしながらそんなことを考えていた。

 

 

「前の彼氏は、避妊はしてくれてたの?」

 

「いつも外に出していたけど、安全な日は中に出してたよ」

 

「でも、一度危険日なのにそのまま中に出されたことがあって、その時は焦っちゃった」

 

「ええ? それで、大丈夫だったの?」

 

 

 先ほどと同様に裸のままベッドに寝そべり雑談を交わしていた私たちだったが、美咲の話しに、私は仰天した。

 

 

 美咲にピルでも飲んでいるのか?と尋ねると、飲んでいないと言う。それなのに前カレとの行為では避妊具は使用しなかったと言うのだ。しかも中出しまで許している。危険日に中出しされた時は、アフターピルを服用したのだと言う。

 

 

 何という浅はかさだろう?私は呆れたが、身体はその意思に反した。

 

 

 

 雑談中も美咲に弄ばれていた私の分身は強度を取り戻しつつあった。だが、私も歳だ。既に2回の射精で身体は疲弊しきっていた。

 

 

「あ、もう僕、無理かも」

 

「ええ〜、固くなってきてるじゃない、まだ大丈夫だよ」

 

 

 

 そう言うと美咲は、私の分身を口に含み、先端を舐め回しながら手で上下にしごき始めた。

 

 先ほどまでの快感に後押しされて、たちまち私の分身は十分な強度を持つに至った。

 

 

 

「ほら、固くなった」

 

 

 

 美咲はそう言うと、私の上になり、身体を沈めてきた。