デリヘル本番 < 出会い系スグ会いたい掲示板

美咲は名器の持ち主だった

美咲が大げさに叫んだ。私は、構わず腰を進めた。定石通り、初めは浅く、抜き先の度に徐々に深く。そして、何度目かの律動の後、美咲の深い部分までく侵入した。

 

 

 その時だった。

 

 

「あひっ」

 

 

 

 私は、思わず情けない声を漏らした。

 

 

 美咲の奥深く、私の分身の先端を咥え込む様に動く何かが存在したのだ。その挙動に、私は一瞬膝がくだけそうになった。

 

 

 

 一旦腰を引き、一気に上がった脈拍を整える様に深呼吸を繰り返した。

 

 

「あぁん、止めないで〜続けて・・早く〜」

 

 美咲に催促され、再び律動を始め、腰を奥深く押し込んだ時、またもや先ほどの感触が私を襲った。意識が飛びそうなくらいの快感が私を包み込む。

 

 

 必死で持ち堪えようしたが、数分と持たずに激しい射精感に襲われ、あっけなく1ラウンド終了のゴングは鳴った。

 

 

 

「ご、ごめん・・・久しぶりで・・気持ち良すぎて、我慢できなかった」

 

 

「まだ時間あるし、大丈夫だよ。次、頑張ろう」

 

 

 

 

 私たちは結合を解き、裸のまま抱き合いながら、談笑した。

 

 

「あたし、イった事ないの。気持ち良くはなるんだけど、イクって感じは味わったことないんだよね」

 

「へ〜、そうなの?でもさ、名器だよね。よく言われない?」

 

「名器かどうかは分からないけど、前カレからは、お前は最高だって言われた」

 

「だったら何で他の女にもちょっかい出すんだって思うけどね」

 

 そう言えば、美咲はメールで今言ったような事を書いていた。話し半分に思っていたが、実際に交わると決して大袈裟ではなかったのだと実感した。

 

 

 先ほどゴムを着けずに入れようとしたが、もしあのまま続けていたら、射精の瞬間に上手く外す事が出来ただろうか?私は寸前で理性を働かせたことを得心した。

 

 

 

 私は美咲の乳房を、美咲は私の分身を弄びながら談笑していたのだが、先ほどの余韻からか、私の分身はみるみる美咲の手の中で固さを取り戻していった。

 

 

 

 私は、再び美咲に襲い掛かった。唇を吸い、うなじから胸元へと唇を這わせる。ゴムまりの様な乳房に両手で圧力をかけ、尖った先端を親指で弾いた。

 

 美咲は、あうっあうっ、と大きな声を上げた。美咲は良い声で鳴く。その声を聞くだけで私の興奮は2割増しとなった。

 

 それから、美咲のムチムチの太ももを開き、蜜壺をあらわにし、そこに顔を埋めた。

 

 

 お目当ては小さな突起物だ。それを舌先で丹念に刺激する。やはり可愛い声が苦しげに響く。

 

 私は顔を上げると、今度はその蜜壺に指を差し入れた。指全体に不規則な運動が伝わる。

 

 

(なるほど、これは気持ち良いわけだ。例の場所はどこだ?)

 

 

 私は、先ほどから私を苦しめている、美咲の奥深くにある何かを探し当てようと指を深く伸ばした。だが、その場所を探し当てることは出来なかった。

 

 既に私の分身は十分な強度を得ている。口での奉仕も堪能したいところだが、そうすると美咲の中での持続時間が更に短くなるだろう。私は枕元の避妊具に手を伸ばした。

 

 

 

「今日は危険日じゃないし、外に出してくれるなら一々着けなくても大丈夫だよ」