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グラマーな肢体

美咲と初めて会った日の翌週、週末に約束通り彼女は時間を作ってくれた。

 

 

 待ち合わせは、大型商業施設の駐車場。お昼少し前に落ち合う約束をし、そこで私の車に同乗し近くのステーキ屋で昼食を済ませた。

 

 

 もはや食事など、私にとっては通過儀礼にすぎなかった。人妻である美咲を連れて白昼堂々と人目に付く場所をウロウロするのは不味い。それに、そもそも容姿が良いとは言い難い彼女を連れ歩くのも気が進まなかった。

 

 

 

 私たちは、予め調べておいたラブホへと急いだ。

 

 

 

 郊外のラブホにはサービスタイムというものがある。最長で8時間ほど利用できるシステムだ。

 

 美咲は夕方には帰りたいと言っていたが、その時間まで利用したとしても4時間は一緒に居れる。私は、ホテルへの道筋、先日味わった美咲の乳房の感触を思い出し、股間を熱くした。

 

 目的のホテルに着き、受付を済ませて部屋に入ると美咲はいきなりテレビを見始めた。私は内心舌打ちした。

 

 

 

 これから事に及ぼうというのにムードも何もない。しかし、焦りは禁物だ。私は苛立ちを押えながら粛々と準備にとりかかった。

 

「先にシャワー浴びてくるね」

 

 

 私は、そう声をかけ浴室へと向かった。洗面所で歯磨きを済ませ、シャワーを浴び備え付けのガウンを着て浴室から出てもまだ、美咲はテレビを見ていた。

 

 

 

「あたしもシャワーあびようかな」

 

 

 私が浴室から出てきた事に気づくと、美咲は慌てて浴室に消えて行った。私は、テレビを消して部屋を薄暗くし、ベッドの中で美咲を待った。

 

 

 もう直ぐあの美咲の身体を思う存分に味わえる。私の中の欲望は、もはや限界点まで膨らんでいた。

 

 

 

 

 

「お待たせ〜、あれ?部屋、暗すぎない?」

 

「あれ、そう?じゃあ、少し明るくしようか」

 

 暫くして美咲は浴室から出てきた。私は、彼女のリクエストに応えて部屋を少し明るくした。美咲は、掛け布団をはぎ、私の隣にもぐり込んできた。私は、石鹸の匂いをさせた美咲のグラマーな肢体を抱きしめた。

 

 

 

 

 んふっ、と小さく声を漏らす美咲の口を塞ぎ、舌を滑り込ませると、彼女も舌を差し込んでくる。

 

 

 

 

 ぐちゅっぐちゅっと唾液が絡まる音が静けさの中にいやらしく響いた。