デリヘル本番 < 出会い系スグ会いたい掲示板

理性の崩壊

「何で背中向けるの?わたしに彼氏が出来たからですか?」

 

 

 久美の言葉には怒気が込められていた。

 

 

「狸さんは結婚してるじゃないですか。なのに何でわたしに彼氏が居たらいけないの?」

 

「自分は浮気してるのに、わたしの浮気は認めないんですか?」

 

 

 久美になじられて、かろうじて保っていた私の理性は崩壊した。

 

 

 

 私は久美に襲い掛かり、浴衣を乱暴にはぎ取ると、白く豊かな乳房を激しく吸った。

 

 

 それまでに何度もしてきた事だが、何時も狭い簡易ベッドで制限されていた。抑圧から解放された私たちは、初めて雄と雌になった。

 

 荒々しく久美の両の乳房を吸い尽くすと、一旦姿勢を正し、今度は久美の唇を吸った。

 

 

 

 

「舌を出せ」

 

 

 

 私が命令すると、久美は舌を出してきた。それを口に含み、激しくかき回した。この舌を、私の知らない男も吸ったのか?私は気が狂いそうなくらい嫉妬に身を焦がした。

 

 再び久美の身体を舐め回す。上から下へ、左右交互に。白く柔らかい久美の肌、これを他の男に渡すのが辛い。自然と私の言動は乱暴なものへと変わっていった。

 

 

 

 久美の両の足を開くと、そこには溢れだした蜜でベトベトになった秘部が、金魚が餌を欲しがるように、ひくひくといやらしく口を開けていた。

 

 

私は、その口を広げると、小さく尖った久美の敏感な部分を口先に含み、舌先で刺激しながらチュウチュウと吸った。

 

 

 何時ものように、控えめに久美が切なそうな声をあげる。狭いワンルームの一室ではないのだ。遠慮する必要はないのに、これが久美のセックスのスタイルなのだろう。

 

 

 今度は舌でベロベロバーをする様に敏感な尖がりを弾いた。

 

 

 

「あぁあ〜」

 

 

 一瞬大きな声をあげると、久美は枕に顔を埋めて声を押し殺した。

 

 

 私は構わず続けた。久美の秘密の口に、今度は指を突っ込む。

 

 

 

 一本・・・二本・・・三本。

 

 

 

 狭い久美の口穴が三本の指を締め付けた。手首を、右に・・・左に・・・回転させる。

 

 久美は、身体をよじらせて耐えていた。指を抜いて確認すると、糸を引く粘液が絡まり、いやらしく光っていた。

 

 

 

 

「舐めろ」

 

 

 私は、今度は久美の上の口に指を突っ込み、舐める様に指示を出した。

 

 

 指先で久美の舌を摘まんでかき回すと、ゲフォッゲフォッとせき込みながら彼女は顔を逸らした。

 

 

 

 既に私の分身は天を向いていきり立っていた。