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ゴムがなくて・・・

 

 

「あぁあ」

 

 久美は小さく声をあげ、私は無防備になった彼女のうなじに唇を這わせた。

 

 彼女のワンピースの裾を掴むと、協力して腰を浮かせてくれる。そのまま万歳をさせて一気に久美を下着姿にした。

 

 

 私もポロシャツを脱ぎ上半身裸になると、再び久美を抱きしめ激しく唇を吸った。そのままもつれるようにベッドに上がり、今度はジーンズを脱ぎ捨て、私も下着一枚になり、久美の上に重なった。

 

 唇を吸いながら、久美の豊かな隆起部に指を這わすと、その先端部分が下着の上からでも分かる程に尖っていた。そこを親指の腹で円を描くように刺激すると、久美の口からと息が漏れ、私の口の中に広がった。

 

 

 その一方で、私は器用に左手を久美の背中に回し、乳房を覆う下着のホックを外した。

 

 一旦身体を起こし、それをはぎ取ると、バランスを失った乳房がだらしなく広がった。

 

 私はその柔らかい肉の波に顔を埋め、しゃぶりつくように舐め回した。

 

 

 

 久美は手を口に当て、声が漏れるのを堪えていた。

 

 そうだ。ここはラブホテルではないのだ。薄い壁を隔てた隣室には赤の他人が住んでいる。

 

 

 だが、私たちの思惑とは裏腹に、私たちがもそもそと動く度に安っぽい簡易ベッドはギシギシと軋み音を発した。

 

 

 狭いベッド、制限された動き、私は久美の身体を舐め回しながら、慎重に身体を移動させ、彼女を覆っている最後の一枚をはぎ取る作業へと掛かった。

 

 

久美は、薄いベージュ色のTバックの下着を履いていた。既に彼女の秘部を隠す部分は、その役割を全く果たせないくらいに濡れそぼり、ベトベトになっていた。

 

 下着を着けたまま、横から指を這わせると、濃度の高い蜜が私の指に絡まった。そのまま指を差し込み蜜壺をかき回す。

 

 

 久美は、枕を口に押し付け、必死に声を押し殺していた。

 

 

 もうこれ以上何も必要ないだろう。久美の下着をはぎ取ると、私も下着を脱ぎ捨てた。

 

「あ、待ってください。ゴムは?ゴムはあるんですか?」

 

 急に冷静な口調で久美が言葉を発した。

 

「今日、危ない日なんです。だから、ゴムなしではこれ以上できません。」

 

 

 

 確かに、彼女の言うとおりだ。もしも妊娠した場合、傷つくのは彼女だ。それに、私には責任をとることは出来ない。

 

 こんな展開になると分かっていれば用意してきたのだが、と悔やんだ。

 

 

「そうだね、ごめん。今日はこれ以上はしないよ」

 

「わたしのほうこそ、ごめんなさい。ちょっと着替えてきます」

 

 

 

 そう言って久美は脱衣所の方に脱ぎ散らかした衣服を抱きかかえて逃げて行った。

 

 少し弛んでいるが、ムッチリとした白い桃を目で追いながら、私も自分の衣服をかき集め、身支度に入った。

 

 

 

 暫くして、ラフなトレーナーに着替えて久美が戻ってきた。

 

 もう時刻は24時になろうとしている。私は、もう帰るよと久美に告げ立ち上がった。

 

 久美を引き寄せ抱きしめると、彼女も私の背に手を回し応えてくれた。今度は軽くキスを交わし、私は部屋を後にした。

 

 

 

 私は寮に帰ってから久美の白く柔らかい肌を思い起こして自慰に耽った。

 

 


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