デリヘル本番 < 出会い系スグ会いたい掲示板

熟女の思わぬテクニック

「飲ん〜じゃった〜、今度〜は〜あたし〜の〜中でね〜」

 

 ケイコは、ティシュで口を拭きながら細い目を更に細くして口の端を上げた。

 

 私は、無言でケイコから離れると、ベッドの上で跪き呆然としていた。たった今果てたばかりの開放感、消失感、悔恨、そして濡れたシーツの冷たい感触が私を支配した。

 

 

 ケイコには申し訳ないが、これ以上は無理だと分かった。

 

「ご、ごめん。何だか気持ち良すぎてイキ過ぎたみたい」
「2回目はもう無理かな。帰ろうか?」

 

 

 私は、適当に言い訳を繕って脱出を試みた。

 

「あ〜ら、若いん〜だし〜、まだ〜大丈〜夫よ〜」
「あたし。ビールでも〜いただ〜こ〜うかし〜ら〜」

 

 

 

 そういう言うとケイコは裸のまま起きだし冷蔵庫からビールを取出した。

 

 

「あなた〜は〜、何に〜する〜?」

 

 

「あ、ウーロン茶を」

 

 

 

 私も裸のままソファーに座り、喉を潤した。

 

 一体、何を話せば良いのだろう?重苦しい沈黙が部屋を包む。二人とも黙って飲み物を飲み続けた。

 

 

 

「ねえ〜、そろ〜そろ〜」

 

 

ケイコがしなだれかかってきた。私は覚悟を決めると再び皺くちゃのケイコの乳を吸った。ケイコの低い呻き声が部屋に響いた。

 

 しかし、一向に興奮しない。私の分身は沈黙を続けたままだった。

 

 

 

「元気〜な〜いわね〜。ベッ〜ドに〜寝て」

 

 私の分身を弄んでいたケイコだったが、反応の弱さに業を煮やしたのか、私をベッドへと導いた。

 

 そして、私を仰向けに寝かせると、私の首筋から胸、乳首へと熱い息を吹きかけながら舌を這わせてきた。その間も左手で私の分身を上下にしごきながら親指で先端を器用にこすり付けてくる。

 

 

 

 熟女の思わぬテクニックに私は、うっうっと声を漏らしてしまった。

 

 

「ほら〜、元気〜に〜なって〜きた〜」

 

 私の乳首を甘噛みしながら、ケイコは嬉しそうに言った。そして、私の下半身に移動すると、元気になった私の分身を口に含み、ねっとりと舌を絡めてきた。

 

 

 私が再び喘ぎ声を漏らすと、ウフフとケイコは満足そうに笑い、分身を摘まむと避妊具も着けずに私の上に腰を落としてきた。