デリヘル本番 < 出会い系スグ会いたい掲示板

もう一度会いたい

振動音と共に、私の手にも振動が伝わってくる。

 

 私は、恐る恐る、美香の敏感な場所にそれをあてがった。

 

 

 その瞬間、美香は身をよじりながら歓喜の叫び声を上げた。

 

 

 まるでAV男優になったかの様な状況に、私の中に狂気が発生した。電マのツマミを『強』に回し、グイグイと美香の秘部に押し付けた。

 

 

 

 美香の歓喜の叫び声が一オクターブ上がる。

 

 

 私は、美香の腰を押さえつけ、これでもかと電マを押し付けた。

 

「あ〜ダメ!!!イク、イク、イっク・・・」

 

 まるでまな板の上で鯉が跳ねるように、ビクン・ビクンと身体を震わせせて、美香は果てた。

 

 

 私も、まるで自分が果てたかの様な心拍数の上昇に、目まいがしそうなくらい息が荒くなっていた。

 

 

 電マを放り投げ、ベッドの上に仁王立ちすると、美香を引き起こし、もうすでに痛いくらいいきり立ったモノを彼女の口に押し込んだ。

 

 

 

 苦しそうにうめき声を発する美香の頭を押さえつけ、前後に振る。

 

 

 私の引き寄せようとする力と、美香の押し返そうとする力が拮抗してきた時、私は力を緩めた。

 

 

 

「ゲフォッ、ゲフォッ」

 

 

 

 美香は、むせ返りながらだらしなく口元からよだれを垂らしていた。

 

 

 私は避妊具を着け、美香の上になるとすぐさま挿入し、腰を打ちつけた。

 

 既に十分に興奮しきっていた私は、美香の反応を楽しむ余裕もなく、数分の抽送であっけなく果ててしまった。

 

 二人とも繋がったまま、放心状態で荒くなった息を整える。先程までの狂気から一転、静けさが時間を止めた様に私たちを包んでいた。

 

 

 避妊具の中には、信じられないくらいの大量の体液が溜まっていた。興奮の度合いが大きかった事が伺えた。

 

 

 

 気怠さに支配された身体は重たく、その場で寝入ってしまいたい気分だった。

 

 

 だが、帰らなければならない。

 

 

そこには、事務的に身支度を整える『他人の男女』がいた。

 

 お互いの目的を達成すれば、後は他人だ。この後味の悪さは割り切り独特のものだ。

 

 

 

 身支度を済ませると、「じゃあ、帰ろうか」とホテルを後にした。大した会話もないまま、待ち合わせ場所だった駐車場に着き、そこで美香を降ろした。

 

 

 

「今日はありがとうございました」

 

 

「こちらこそ、ありがとう、楽しかったよ」

 

 

 

 簡単な挨拶を交わすと、美香は自分の車に乗り込み、さっさと走り去ってしまった。

 

 

 

 

 

 その後、何度か「もう一度会いたい」というメールを美香に送ったが、返事が返ってくる事はなかった。

 

 掲示板にも美香の書き込みを見かける事もなかった。

 

 

 

 だが、美香との出会いは、その後の私の活動に大きく影響を及ぼしたのだった。

 

 

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