デリヘル本番 < 出会い系スグ会いたい掲示板

美香

注意深く搭乗者を確認したが、女性が一人で運転しているのが分かった。

 

 

 どうやら私の心配は稀有だったと分かり、安堵しながら車を発進させ、美香のものと思われる車に横づけした。

 

 だが、直ぐには行動しない。お互いに確認のメールを送り合った。

 

 

 

 確認が済むと、車のウインドウ越しに顔を合わせ、軽く会釈する。

 

 何とも気恥ずかしい瞬間だが、これが出会い系ならではの醍醐味だとも言える。

 

 

 

 美香が私の車に移動してきて、改めて挨拶を交わした。

 

 

「こんばんは、初めまして」

 

 

「こんばんは、遅くれてごめんなさい」

 

 ハスキーな声をしている。

 

 髪は肩までのストレートでサラサラとしていて、清潔感を感じられた。

 

 歳よりもやや若く見え、可愛い感じの女性だった。とにかく頭が小さく、スタイルが良く見えた。

 

 ロング丈のワンピースにカーディガンという普通の格好だったが、スレンダーな肢体からは、大人の色気が漂っていた。

 

 

 

 自然と下半身に熱いものが集中してくる。

 

 

 

 私は、逸る気持ちを抑えつつ、車を通りに出すと目的地へ向けて走らせた。

 

美香は、39歳の人妻だということだった。

 

 旦那は長距離トラックの運転者で留守中、子供は中学生と高校生なので、少し遅くなっても大丈夫だとのことだ。

 

 

 そんなお互いの自己紹介を話しながら車をホテル街に進め、やはり予め調べておいたホテルに入る事にした。

 

 

 

 ラブホの造りなんて何処も似た様なものだ。

 

 そのホテルもフロントには人がなく、パネルで部屋を選んで勝手に部屋に入るというシステムだった。

 

 

 

 部屋に入ると、美香が手際よくお風呂の用意をしてくれた。

 

 

 お風呂に湯が張るまでの間、飲み物を飲みながら軽く談笑する。

 

 お互い初対面だしぎこちない会話であったが、夏希よりはましな会話ができた。

 

 

 

「お風呂どうする?」

 

 

「折角だから一緒に入ろうか?」

 

 

 

 美香が訪ねたので、私は混浴をおねだりした。やはり恋人気分は味わいたい。

 

 

「何か、恥ずかしいね」

 

 

 

そう言いながらも、美香は快く応じてくれた。

 

 

 

「先に行くね」

 

 風呂の用意が出来ると、美香は脱衣所に向かった。

 

 

 私も部屋で服を脱ぎ捨てると、浴室に向かった。

 

 

 美香のスレンダーな裸体を思い浮かべると、あそこは既に痛いくらい充血していた。